
2006年9月より、柴田進一ARADによる「SSバレエクラス」が、椋木めぐみアトリエ・ドゥ・バレエ氷川台studioにおいて開講しました。
SSバレエクラスは、クラシックバレエにおける最高レベルの身体理論および実技を提供します。
毎週火・木曜日の10:30〜12:30。
どなたでも受講可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

柴田 進一 ARAD
1968年 安藤哲子ユニークバレエ団にてバレエを始める。
1969年 東京バレエ劇場に入団、ロイ・トバイヤス、ジャック・カーター、ミロ・ゾランに師事。その間、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」に主演。
1975年 フランスに留学。ナントバレエ団に入団し、公演活動に参加。
1977年 帰国後、NHKバレエの夕べ「ペトルーシュカ」に出演。
1979年 小林紀子バレエシアターに入団。
1981年 日本バレエ協会・夏の定期公演において「パキータ」を踊る。シアター公演で「くるみ割り人形」に主演。
1982年 シアター公演で「ラ・バヤデール」に主演。ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンシングのメソードを学び、ARADを取得する。「METAMORPHOSES」に主演。シアター公演「ジゼル」のヒラリオンを踊る。
1985年 シアター公演「コッペリア」で主役コッペリウスを演じ、好評を博す。
1988年 シアター公演「ダフニスとクロエ」において、海賊の首領コンラッドを踊る。
1989年 シアター公演「シンデレラ」において父親を演じる。
1991年 シアター公演「チェックメイト」でレッドキング、「ライモンダ」でチャルダッシュのソリストを踊る。
1996年 シアター退団後、S.Sバレエクラスを開始、現在に至る。
